歯牙年齢 Hellmanの咬合発育段階ともいわれ、歯の萌出状態で個体の成熟度を知ろうとしたものである 

歯根吸収 歯根尖が異常をおこすことである 歯根吸収は歯科矯正以外でも栄養、内分泌疾患によってもおこる

歯槽骨の変化 歯の移動中に沈着した新しい組織には、石灰化の種々な段階がみられる。すなわち骨様組織、束状骨、および層板骨である。

歯槽性上顎前突 歯槽突起から歯にかけての異常によってoverjetが大きくなっているもので、近遠心的には上顎前歯の唇側転移と下顎前歯の舌側転移が考えられる。







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